教員

准教授 本吉 大介

研究業績(reseachmap)

研究プロジェクト(KAKEN)

研究サポートスタッフ

文部科研技術支援者  財満 昭彦

担当プロジェクト:特別支援教育における授業・教材研究を支援する情報プラットフォームの開発と実装

  • 財満昭彦(2000)聾学校における総合的な教育の時間に対応した情報教育の取り組み,聴覚障害教育工学,23(2),21−25
  • 令和2年度(2020年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰
    <功績の概要:ICT機器を活用した校務の効率化>
     特別支援学校等において、ICT機器の活用に取り組み実績を積み重ねてきた。聴覚障がいがある児童生徒のコミュニケーション能力の向上を図るためにテレビ会議システムの導入や知的障がいがある児童生徒の運動能力を客観的に把握するために体力テストのデータベースの作成・活用、職業訓練の状況を数値化し、職業選択に生かす取組など、業務改善と指導・支援の充実に寄与した。熊本県立大津支援学校では校内ネットワークシステムを構築し、学習指導案などの情報の一元管理や児童生徒がタブレット端末などのICT機器を活用できるよう、研修や実践集の作成に努めた。(令和2年度熊本県教育功労表彰受賞者功績概要より)

学生

令和5年度 教育学研究科教職大学院 教職実践開発専攻

  • 福島 優禅(大学院2年)
    軽度知的障害児・者の自己選択・自己決定の力を育む教育に関する研究
    【R3教育学部 卒業論文】知的障害児・者の自己選択・自己決定の力を育む教育に関する研究
  • 松尾 晴日(大学院1年)
    障害がある児童生徒の主体的な取り組みを促す指導・支援に関する研究
    【R4教育学部 卒業論文】肢体不自由児への主体的な取り組みを促す動作学習の指導実践

令和5年度 学部4年生 教育学部 特別支援教育教員養成課程

  • 伊藤 洋哉
    大学生におけるユニファイドスポーツへの参加を通した障害者理解及び態度の変化
  • 祝出 梨子
    発達障害やその疑いがある女子に対する教育相談に関する研究
  • 江頭 優里
    黒髪小学校区の史実に基づく人権教育のための教材研究
  • 片山 尚実
    発達障害がある女子生徒を対象とした包括的性教育を意識した関わり
  • 坂口 恋歌
    障害がある人が感じている文化活動の魅力と参加プロセスに関する研究
  • 武内 愛莉
    知的障害教育における自己の諸側面に向き合う授業に関する研究
  • 橋本 怜実
    注意欠如多動症者における障害への気づきから適応に至るまでの心理的変化過程に関する研究
  • 光永 萌七
    知的障害や発達障害が疑われる児童が在籍するクラスの学級経営に関する研究

令和5年度 学部3年生 教育学部 特別支援教育教員養成課程

  • 北原さくら
  • 椎木 美咲
  • 嶋村 萌花
  • 西胤 和音
  • 松下 颯
  • 桃木野結衣
  • 山川 紗和
  • 山口 真依

令和5年度 特別支援教育特別専攻科

  • 桑田 浩平
  • 森田 実夢

卒業生

教育学部

  • 塩塚 敬介 (H30修士)
    重度肢体不自由児への視線入力装置を活用した自立活動の実践と普及に関する研究
  • 仲間亜由美 (R2専門職)
    実態に応じた指導法・教材作成のためのデータベース開発(教育学部 卒業論文)
    知的障害特別支援学校小学部におけるプログラミング教育の実践(教職大学院 実践報告書)
  • 澤田章太郎 (H30学士)
    プリント教材作成のための組版用ソフトウェアを用いた入出力支援の可能性
  • 石川理以奈 (R1学士)
    特別支援学校高等部の生徒の卒業と職場定着と文集内容の関連
  • 伊原 七海 (R1学士)
    障害児・者のきょうだいを対象とするきょうだい支援団体の特徴と機能
  • 栗原 莉央 (R1学士)
    自閉スペクトラム症児に対する自己理解と障害特性の理解に向けたマンガを媒介とした支援
  • 田島 舞  (R1学士)
    障害特性と支援に関する中学校教員用理解啓発マンガの開発
  • 安在 鈴夏 (R2学士)
    知的障害がある児童生徒のための学校図書館に関する研究-アンケート調査からみた図書利用の実態とニーズ-
  • 上村 哲史 (R2学士)
    先天性肢体不自由者の障害への気づきと適応プロセスに関する研究
  • 尾崎 梨帆 (R2学士)
    知的障害児の日常生活の指導はどのように主体的・対話的に展開できるか
  • 金氣 直人 (R2学士)
    教員の人格的成長のための養成・研修カリキュラムに関する比較研究
  • 河津 史織 (R2学士)
    アメリカにおける行動上の問題に対する介入・支援の変遷とPBIS(Positive Behavioral Interventions and Supports)
  • 仲宗根 舞 (R2学士)
    軽度知的障害者のライフプランニング教育に関わるニーズ調査
  • 羽矢なのは (R2学士)
    知的障害特別支援学校を想定した体験的・対話的なサイバー防災教育の教材開発
  • 小川 愛未 (R3学士)
    特別支援学校における学校図書館の活用可能性に関する研究
  • 小田 喜一 (R3学士)
    書字に困難がある児童へのアシスティブテクノロジーを活用した学習上の配慮事例-GIGAスクール構想とコロナ禍での学習保障の過程で急展開した事例の報告-
  • 柿園 亜美 (R3学士)
    アートを使った共生社会のイメージ形成に関する研究
  • 隈部 祐香 (R3学士)
    多様性から学びかかわりを楽しむコミュニティスペースの開始と展開
  • 齋藤 洋亮 (R3学士)
    重度知的障害児を想定した「数える力」を育む遊びに関する研究
  • 野邊 力也 (R3学士)
    聴覚障害学生を対象とした低コストで実現できる情報保障のためのガイドライン作成
  • 本部 葵麗 (R3学士)
    視線入力装置を使ってオンラインディスカッションに参加するための要件と支援ツールに関する研究
  • 伊藤 光姫 (R4学士)
    自閉スペクトラム症がある不登校児を対象とする訪問支援活動
    -拒否が生じやすい児童との関係づくりと活動計画-
  • 今坂 莉菜 (R4学士)
    重度肢体不自由と軽度知的障害がある生徒を対象とした自立活動の展開-主体的な課題設定や活動計画に関わる力の育成をめざして―
  • 楠本 陽香 (R4学士)
    学生主体のピア・サポーター組織にある課題とその解決に向けた取り組み―コロナ禍における障害学生支援機能の維持とピア・サポート機能の向上をめざして―
  • 日髙 優 (R4学士)
    障害理解教育プログラム開発のための「発達段階に合わせた障害理解教育で扱いたい項目リスト」の作成
  • 松尾 晴日 (R4学士)
    肢体不自由児への主体的な取り組みを促す動作学習の指導実践

特別支援教育特別専攻科

  • 後藤 健介 (H30専攻科)
    身体機能の低下に不安を感じる肢体不自由者への動作法による自立活動的支援
  • 立岡 岬  (H30専攻科)
    重度視覚障害陸上競技者への競技生活に対する支援
  • 外牧 恒  (H30専攻科)
    教師の自己効力感と生徒の学校適応感及び校内教育支援体制充実感の関連から見た中学校の校内教育支援体制の研究
  • 宮部恵理子 (H30専攻科)
    小学校における特別支援学級担任と交流学級担任の連携への意識に関する研究
  • 岩﨑しのぶ (R1専攻科)
    中学校の通常学級におけるクラスの強みを活かした対話的学習活動の効果
  • 坂本 大輔 (R1専攻科)
    重度・重複障害児教育(小規模校)の職員を対象とする自作教材のデジタルマニュアル化に関する研究
  • 坂本 南  (R1専攻科)
    書字障害のある児童への授業時の主体的なICT活用を目指した支援プログラム
  • 成富 真実 (R1専攻科)
    知的障害の障害特性を踏まえた陸上競技の指導・支援
  • 西島沙和子 (R1専攻科)
    道徳における知的障害の特性を踏まえた対話的な学びと道徳的価値の変容
  • 井芹 正生 (R2専攻科)
    不登校生徒を対象とした個別に学習プロセスをモニターできる効果的な遠隔授業の実践-投稿への抵抗感を和らげることをねらいとした取り組み-
  • 井上 康子 (R2専攻科)
    高等学校での中高連携から始まる支援を効果的にするための実態把握システムの検証と改善
  • 田中 久晴 (R2専攻科)
    特別支援学校における教員の潜在的研修ニーズに対応する研修の在り方
  • 戸越 幸彦 (R2専攻科)
    熊本県知的障害特別支援学校における性に関する指導実践の実態-国際セクシュアリティ教育ガイダンスに則った包括的セクシュアリティ教育への転換と発展を目指して-
  • 五島 秀樹 (R3専攻科)
    発達障害の状態改善につながる食事指導の可能性に関する研究~グルテン・カゼイン除去食の効果の検討と腸脳相関等近年の研究について~
  • 福本 幹彦 (R3専攻科)
    軽度知的障害がある生徒への行動観察表の作成・活用による学校適応促進に向けた取り組み
  • 村上 精一 (R3専攻科)
    自閉症・情緒障害特別支援学級在籍児童の自立活動指導に関するアセスメントツールの開発~ソーシャルスキルの視点を指導に生かす取り組みについて~
  • 木村 知裕 (R4専攻科) 
    特別支援学級に在籍する生徒を対象としたマインドマップを活用した自立活動課題設定サポートツールの作成と試用
  • 髙島 志穂 (R4専攻科)
    障害がある人のウェルビーイングに関わる学校教育に関する研究
    -経済的側面と職業科・家庭科の視点から-