週刊本吉研究室④7月5日号『教育実習を経験し、感じたこと』

今回は、前回も取り上げられていた、特別支援学校での教育実習についての記事を書きたいと思います!

前回での記事にもありましたが、私たちは、新型コロナウイルス感染拡大のため、3年生になるまで、実習はオンラインで行われていました。オンラインでの実習も、多くの学びがありました。先輩方がどのような授業を行っているのか、対面とオンラインが同時進行の中、どのような教材の工夫をされているのか、というようなことを知ることができました。

しかしながら、実際に子どもたちと触れ合うことのできない実習だと、見えない部分やわからない部分が多く、2年生の頃、3年生からの実習は大丈夫だろうかと不安でした。この不安は、3年生になって、実習に行く前にもあり、実習に行く何カ月も前から、小さな不安がどんどん生まれて、実習に対して、期待よりも不安な気持ちが大きかったです。「子どもたちとどんな風に接したらよいのだろう?」「指導案ってどのように書くのだろう?」「夜は何時に寝て、朝は何時に起きたら遅刻しないかな?」というように、みんなも感じるような不安から、周りから見たら大したことのない不安まで、様々な不安が生じていました。

しかし、いざ実習が始まると、毎日、多くの学びがあり、気付けば、実習が終わっていて、短い実習期間だったなと感じると同時に、 終わった後は、非常に達成感がありました。けれども、多くの学びもあった中で、子どもたちと関わったり、実習先の先生方に指導していただいたりすることで、自分の中で課題点も見つかりました。具体的には、子どもたちの実態把握ができていなかったということと、子どもたちにとってわかりやすい教材が用意できていなかったということです。実際に授業を行ってみて、子どもたちのことをもっと理解しないといけないなと痛感しました。

次の実習は、今回の実習で見つかった課題点を解決できるような、将来にいかせるような、そんな実習期間にしていきたいと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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